鶏鳴狗盗

鶏鳴狗盗

出典: Wikipedia
一般小学生

まとめ

  • 読み:けいめいくとう
  • 意味:つまらない特技を持つ人でも、思わぬ時に役に立つこと。また、こそこそと卑しいことをすること。

解説・由来

中国戦国時代、斉の孟嘗君が秦に捕らえられた際、食客の鶏の鳴き真似と犬の盗み技によって脱出できたという故事に由来する。

例文

・ どんなに些細な才能でも、鶏鳴狗盗の知恵として窮地を救うことがある。
・ 彼は鶏鳴狗盗の類だと軽んじられていたが、その技術が今回の作戦で決定的な役割を果たした。

類義語・対義語

類義語:鶏鳴の助、狗盗の術
対義語:

小学生のみなさんへ

一見すると役に立たなそうな、ちょっとした特技やずる賢い知恵でも、困ったときには大きな助けになるという意味です。

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