鶏口牛後

一般小学生

まとめ

  • 読み:けいこうぎゅうご
  • 意味:大きな組織の末端にいるより、小さな組織の長となる方がよいということ。

解説・由来

『戦国策』蘇秦の説得に由来。強大な秦に屈するより、弱小国の王として自立すべきだと説いた言葉。鶏の口は小さくても先頭であり、牛の尻は大きくても最後であるという対比。

例文

・ 大企業の歯車として働くよりも、起業して自分の会社を持つという鶏口牛後の道を選んだ。
・ 大きな組織の末端で指示を待つより、小さなチームのリーダーとして活躍する鶏口牛後の精神を大切にしたい。

類義語・対義語

類義語:鶏頭となるも牛尾となるなかれ、大将の器
対義語:寄らば大樹の陰

小学生のみなさんへ

大きなグループの最後についていくよりも、小さなグループでもリーダーとしてみんなをまとめるほうが、自分の力を発揮できるという意味です。

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