一般小学生
まとめ
- 読み:めぼしがつく
- 意味:物事の解決の糸口や、犯人・正体などの見当がつくこと。
解説・由来
「目星」は、射撃や投擲の際に狙いを定める目標のこと。そこから転じて、推測の対象や、おおよその見当を指すようになった。物事の解決に向けた道筋が見えてきた状態を表す。
例文
・ 警察は防犯カメラの映像から、犯人の目星がついたようだ。
・ 原因究明のために調査を続けた結果、ようやく解決の目星がついた。
類義語・対義語
・ 類義語:見当がつく、当たりがつく、察しがつく
・ 対義語:
小学生のみなさんへ
だいたいこれだろう、と予想がつくこと。犯人や原因がわかりそうな状態になること。
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