水掛け論

一般小学生

まとめ

  • 読み:みずかけろん
  • 意味:互いに自分の主張を譲らず、決着がつかない議論。

解説・由来

田畑の灌漑用水を巡って、上流と下流の農民が互いに水を引こうとして争ったことに由来する。どちらも正当性を主張し、解決に至らない状況を指す。

例文

・ 責任の所在を巡って、会議はいつまでも水掛け論に終始した。
・ どちらが先に手を出したのか、当事者同士の言い分は水掛け論となって平行線をたどった。

類義語・対義語

類義語:堂々巡り、平行線、押し問答
対義語:合意、決着、妥協

小学生のみなさんへ

お互いに「自分が正しい」と言い合って、いつまでたっても答えが出ない話し合いのこと。

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バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

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