口火を切る

一般小学生

まとめ

  • 読み:くちびをきる
  • 意味:物事を真っ先に始めること。また、ある出来事のきっかけとなること。

解説・由来

火縄銃の火皿に火薬を入れ、火縄で点火して発射する「口火」を点ける動作から。転じて、物事の開始や騒動の端緒を意味するようになった。

例文

・ 彼が議論の口火を切る発言をしたことで、会議が活発になった。
・ この試合で先制点を挙げ、反撃の口火を切った

類義語・対義語

類義語:先鞭をつける、端緒を開く、火蓋を切る
対義語:

小学生のみなさんへ

何か新しいことを、一番最初に始めること。また、大きな出来事が始まるきっかけになること。

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