胸が一杯になる

一般小学生

まとめ

  • 読み:むねがいっぱいになる
  • 意味:感動や悲しみなどで感情が極まり、言葉が出なくなるほど心がいっぱいになること。

解説・由来

感情が昂ぶり、心の中にそれ以上何も入らない状態を「一杯」と表現した慣用句。喜びや悲しみ、感謝など、強い情動が身体的な感覚として胸にこみ上げる様子を表す。

例文

・ 卒業式で恩師からの言葉を聞き、思わず胸が一杯になった
・ 長年の夢が叶った瞬間の光景を見て、胸が一杯になり涙がこぼれた。

類義語・対義語

類義語:感無量、胸を打たれる、感極まる
対義語:

小学生のみなさんへ

うれしいことや、かなしいことがあって、心がドキドキしたり、涙が出そうになったりして、言葉がうまく言えなくなること。

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