難行苦行

一般小学生

まとめ

  • 読み:なんぎょうくぎょう
  • 意味:心身を極限まで追い込み、耐え忍ぶ厳しい修行のこと。転じて、非常に困難で苦しい物事の遂行。

解説・由来

仏教用語に由来する。難行は困難な修行、苦行は肉体的な苦痛を伴う修行を指す。悟りを開くために自らを律する厳しい鍛錬を意味する言葉。

例文

・ 山奥での難行苦行の末に、彼はついに独自の境地を切り開いた。
・ プロジェクトの締め切りに追われ、連日の残業という難行苦行を強いられた。

類義語・対義語

類義語:艱難辛苦、苦節、修羅の道
対義語:安逸、順風満帆

小学生のみなさんへ

心や体をとてもつらく、きびしい状態にして行う修行のこと。また、ものすごく大変で苦しい努力をすること。

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