泣いて馬謖を斬る

泣いて馬謖を斬る

出典: Wikipedia
一般小学生

まとめ

  • 読み:ないてばしょくをきる
  • 意味:規律を守るために、愛する部下であっても私情を捨てて厳しく処分すること。

解説・由来

三国時代の蜀の武将・諸葛亮(孔明)が、軍令を破った愛弟子・馬謖を、涙を流しながら処刑した故事に由来する。

例文

・ 会社の方針に従わなかった親友を解雇するとは、まさに泣いて馬謖を斬る思いだ。
・ 不正を働いた部下を厳正に処分する。リーダーとして泣いて馬謖を斬る覚悟が必要だ。

類義語・対義語

類義語:断腸の思い、私を捨てて公に従う、苦渋の決断
対義語:身内びいき、情実人事

小学生のみなさんへ

ルールを守るために、とても大切に思っている仲間であっても、心を鬼にして厳しく罰すること。

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