鼻をあかせる

一般小学生

まとめ

  • 読み:はなをあかせる
  • 意味:相手を出し抜いて驚かせたり、得意になっている相手を負かして悔しがらせたりすること。

解説・由来

「鼻を明かす」とも書く。語源には諸説あるが、かつて山伏が修行の証として鼻を赤く塗ったことや、相手の鼻先に何かを突きつけて驚かせる動作から転じたという説が有力である。

例文

・ ライバルを鼻をあかせてやりたいと、猛特訓を重ねた。
・ 格上の相手を鼻をあかせるような見事な逆転劇だった。

類義語・対義語

類義語:出し抜く、一泡吹かせる、ぎゃふんと言わせる
対義語:返り討ちに遭う、軍門に下る

小学生のみなさんへ

相手が「自分の方がすごい」と思っているときに、予想外の力を見せて相手をびっくりさせたり、負かしたりすること。

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