一般小学生
まとめ
- 読み:まとをいる
- 意味:物事の要点を的確にとらえていること。核心を突くこと。
解説・由来
弓道で矢が的の中心に命中することから転じて、議論や推論が正鵠を得ている様子を指す。近年は「的を得る」という誤用が広まっているが、本来は「射る」が正しい。
例文
・ 彼の意見は、会議の核心を突いていて非常に的を射ている。
・ 鋭い指摘で的を射た発言をするため、周囲から信頼されている。
類義語・対義語
・ 類義語:正鵠を射る、核心を突く、当を得る
・ 対義語:的外れ、見当違い
小学生のみなさんへ
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