一般小学生
まとめ
- 読み:むねをなでおろす
- 意味:危険や心配が去り、ほっとして安心すること。
解説・由来
緊張や不安で高ぶっていた気持ちが落ち着き、胸のあたりを上から下へとなで下ろすような動作から生まれた表現。心理的な安堵感を身体的な動作に例えた慣用句である。
例文
・ 試験の結果が合格だと分かり、ようやく胸をなでおろすことができた。
・ 行方不明だった子供が無事に見つかり、両親は胸をなでおろした。
類義語・対義語
・ 類義語:安堵する、ほっとする、肩の荷が下りる
・ 対義語:肝を冷やす、やきもきする、気を揉む
小学生のみなさんへ
心配していたことが終わって、安心してほっとすること。
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