二の足を踏む

一般小学生

まとめ

  • 読み:にのあしをふむ
  • 意味:ためらって、なかなか行動に移そうとしないこと。決心がつかず、一歩を踏み出せない状態。

解説・由来

「二の足」は、一度踏み出した足に続いて、もう一方の足を出すこと。そこから、さらに進もうとしてためらう動作を指すようになった。相撲の立ち合いで、一度踏み込んだ後にさらに踏み込む動作が由来とされる。

例文

・ 彼は新しい事業への投資に二の足を踏んでいる。
・ 高額な買い物なので、購入に二の足を踏むのも無理はない。

類義語・対義語

類義語:躊躇する、足踏みする、逡巡する
対義語:即断する、果敢に挑む、二つ返事

小学生のみなさんへ

「どうしようかな」と迷ってしまい、なかなか次の行動ができないこと。

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