太鼓判を押す

一般小学生

まとめ

  • 読み:たいこばんをおす
  • 意味:間違いがないと保証すること。確実であると太鼓判を押すこと。

解説・由来

江戸時代、質屋が質草の品位を保証するために、太鼓の形をした印を押したことに由来する。転じて、人や物の価値を確実に保証する意で使われるようになった。

例文

・ 先生が彼の才能に太鼓判を押すほど、彼は努力家だ。
・ この新商品は、専門家も太鼓判を押す自信作です。

類義語・対義語

類義語:折り紙付き、保証する、墨付き
対義語:疑わしい、半信半疑

小学生のみなさんへ

「これなら絶対に大丈夫だ」と、自信を持って保証すること。

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