捨てる神あれば拾う神あり

一般小学生

まとめ

  • 読み:すてるかみあればひろうかみあり
  • 意味:ある人に見捨てられても、別の人が助けてくれることもある。世の中は捨てたものではないという意。

解説・由来

神仏の慈悲深さを説く教えに由来する。人生において不運なことがあっても、必ずどこかに救いの手が差し伸べられるという、希望や慰めを表すことわざ。

例文

・ 会社をリストラされて落ち込んでいたが、すぐに新しい仕事を紹介してもらえた。捨てる神あれば拾う神ありとはこのことだ。
・ 誰からも相手にされないと思っていたが、彼だけは親身になってくれた。捨てる神あれば拾う神ありで、世の中も捨てたものじゃない。

類義語・対義語

類義語:人間万事塞翁が馬、窮すれば通ず、天は自ら助くる者を助く
対義語:

小学生のみなさんへ

だれかにきらわれたり、うまくいかないことがあっても、かならずだれかが見ていてくれて、助けてくれる人があらわれるということ。

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