人の口に戸は立てられぬ

一般小学生

まとめ

  • 読み:ひとのくちにとはたてられぬ
  • 意味:世間の噂や評判を完全に防ぐことは不可能であるというたとえ。

解説・由来

「戸」は出入りを遮るもの。多くの人の口から出る噂話は、どんなに隠そうとしても防ぎきれないことを、家の戸を閉めても外の音や噂は止められないことに例えたもの。

例文

・ 隠し事はいつか露見するものだ。人の口に戸は立てられぬというだろう
・ 噂が広まるのは早い。人の口に戸は立てられぬから、誠実に行動するしかない。

類義語・対義語

類義語:壁に耳あり障子に目あり、噂をすれば影が差す、口は災いの元
対義語:

小学生のみなさんへ

たくさんの人が話す噂話や悪口を、無理やり止めることはできないという意味です。

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