灰吹から蛇が出る

一般小学生

まとめ

  • 読み:はいふきからへびがでる
  • 意味:思いがけないところから、予期せぬ災難や怪異が現れることのたとえ。

解説・由来

灰吹(はいふき)はタバコの灰を捨てるための道具。そこから本来いるはずのない蛇が出てくるという、日常的な光景の中に潜む不気味さや、突発的な災厄を表現した言葉。

例文

・ 平穏な日常を送っていたはずが、突然のトラブルに見舞われ、まさに灰吹から蛇が出るような心境だ。
・ 何気ない会話の端から秘密が露見し、灰吹から蛇が出るように事態が急変した。

類義語・対義語

類義語:青天の霹靂、藪から棒、寝耳に水
対義語:

小学生のみなさんへ

いつも使っている道具や、何でもない場所から、急に怖いものや困ったことがあらわれること。

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