足下を見る

一般小学生

まとめ

  • 読み:あしもとをみる
  • 意味:相手の弱みにつけ込んで、自分に有利な条件を押し付けること。

解説・由来

旅人が草鞋(わらじ)を履き替える際、足元が不安定で隙があるのを見て、駕籠かきが法外な料金をふっかけたという故事に由来する。

例文

・ 困っているときに足下を見るような真似はしたくない。
・ 相手は私の窮状を知って足下を見てきたに違いない。

類義語・対義語

類義語:弱みにつけ込む、足元につけ込む、付け入る
対義語:

小学生のみなさんへ

相手が困っていることや、弱い立場にいることを見つけて、自分に都合のいい条件を無理やり押し付けること。

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