弱音を吐く

一般小学生

まとめ

  • 読み:よわねをはく
  • 意味:苦しさや自信のなさに耐えきれず、不平や泣き言を口に出すこと。

解説・由来

「弱音」は、弱々しい言葉や泣き言のこと。困難な状況で精神的な余裕を失い、本音が漏れ出てしまう様子を「吐く」という動詞で表現した慣用句。

例文

・ どんなに苦しい状況でも、彼は決して弱音を吐くことはなかった。
・ 練習が厳しくてつい弱音を吐いてしまったが、仲間が励ましてくれた。

類義語・対義語

類義語:泣き言を言う、愚痴をこぼす、音を上げる
対義語:強気に出る、弱音を殺す

小学生のみなさんへ

つらくて、がまんできなくなって、泣き言や「もうだめだ」というような弱気な言葉を言ってしまうこと。

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