悪に強ければ善にも強い

一般小学生

まとめ

  • 読み:あくにつよければぜんにもつよい
  • 意味:悪事を行うほどの強い意志や能力を持つ者は、善事を行えば大きな力を発揮できるということ。

解説・由来

人間の持つエネルギーや行動力は中立的なものであり、それが悪に向かえば悪事となり、善に向かえば大きな善行となるという人間観を表したことわざ。物事の成否は、その人の持つ「強さ」をどちらの方向に使うかによるという教訓。

例文

・ 彼はかつて非行に走っていたが、更生してからは持ち前の行動力で社会貢献に励んでいる。まさに悪に強ければ善にも強いの例だ。
・ 強烈な個性を持つ彼を恐れるな。使いようによっては大きな力になる。悪に強ければ善にも強いという言葉を信じてみよう。

類義語・対義語

類義語:毒を以て毒を制す、能ある鷹は爪を隠す
対義語:

小学生のみなさんへ

悪いことをする力がある人は、その力を良いことに使えば、とても大きな良いことができるという意味です。

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