楽あれば苦あり

一般小学生

まとめ

  • 読み:らくあればくあり
  • 意味:楽しいことの後には、必ず苦しいこともある。人生は良いことと悪いことが繰り返されるものだということ。

解説・由来

人生の浮き沈みや、物事には表裏があることを説いた教訓。仏教的な無常観や、世の中の道理を端的に表している。

例文

・ 成功して浮かれている時こそ、楽あれば苦ありの精神を忘れてはならない。
・ 今の苦労もいつかは報われると信じよう。まさに楽あれば苦ありだ。

類義語・対義語

類義語:禍福は糾える縄の如し、人生山あり谷あり、月満つれば則ち欠く
対義語:

小学生のみなさんへ

楽しいことばかりが続くわけではなく、つらいことも必ずあるということ。良い時も悪い時もあるのが人生だよ。

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