爪に火をともす

一般小学生

まとめ

  • 読み:つめにひをともす
  • 意味:非常にけちであること。また、極めて苦しい生活を切り詰めて送ること。

解説・由来

暗い夜に、油代を節約するために自分の爪に火をともして明かりの代わりにしたという伝説から。極端な節約や倹約を指す。

例文

・ 彼は若い頃、爪に火をともすような生活をして学費を貯めた。
・ あんなに爪に火をともすような暮らしをしていたのに、今では大金持ちだ。

類義語・対義語

類義語:切り詰める、吝嗇、節約家
対義語:気前がいい、浪費家、太っ腹

小学生のみなさんへ

お金や物を少しもむだにせず、とてもきびしく節約すること。また、とても貧しい生活をがまんして送ること。

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