蓼食う虫も好き好き

一般小学生

まとめ

  • 読み:たでくうむしもすきずき
  • 意味:人の好みは千差万別であり、他人がとやかく言うべきではないということ。

解説・由来

辛味の強い蓼(タデ)を好んで食べる虫がいるように、人の好みも様々であるという意。江戸時代から使われることわざで、個人の嗜好の多様性を肯定する表現。

例文

・ あんな奇抜な服を着るなんて理解できないが、蓼食う虫も好き好きと言うし、本人が良ければそれでいいのだろう
・ 趣味の合う友人は少ないが、蓼食う虫も好き好きだから、自分の好きなことを大切にしたい。

類義語・対義語

類義語:十人十色、好きこそ物の上手なれ、あばたもえくぼ
対義語:

小学生のみなさんへ

人によって好きなものはちがうということ。自分には変に見えても、その人にとっては大切なものかもしれないという意味です。

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