一般小学生
まとめ
- 読み:ごうにいってはごうにしたがえ
- 意味:その土地や集団に入ったら、そこでの習慣ややり方に合わせるのが賢明であるという教え。
解説・由来
「郷」は村や土地のこと。自分の流儀を押し通すのではなく、その場のルールや風習を尊重し、調和を図るべきだという処世術を説いたことわざ。
例文
・ 海外赴任先では、郷に入っては郷に従えの精神で現地の食文化を積極的に楽しんでいる。
・ 新しい職場に馴染むためには、まずは郷に入っては郷に従えの姿勢で周囲のやり方を学ぶことが大切だ。
類義語・対義語
・ 類義語:所変われば品変わる、旅の恥はかき捨て、入るを量りて出ずるを為す
・ 対義語:我が道を行く、唯我独尊
小学生のみなさんへ
新しい場所やグループに行ったら、そこで決まっているルールややり方に合わせるのが一番いい、という意味だよ。
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