牛に引かれて善光寺参り

一般小学生

まとめ

  • 読み:うしにひかれてぜんこうじまいり
  • 意味:思いがけないことが縁となって、よい方向へ導かれることのたとえ。

解説・由来

信濃の善光寺の伝説に由来する。信仰心のなかった老婆が、角に布を引っ掛けた牛を追って善光寺へたどり着き、厚く信仰するようになったという話から。

例文

・ 友人に誘われて行ったイベントがきっかけで趣味を見つけた。まさに牛に引かれて善光寺参りだ。
・ 偶然の出会いから仕事のチャンスを得た。人生とは牛に引かれて善光寺参りのようなものだ。

類義語・対義語

類義語:怪我の功名、瓢箪から駒、塞翁が馬
対義語:

小学生のみなさんへ

自分からしようと思っていなかったのに、たまたま何かのきっかけで、とても良い場所へ行けたり、良いことが起きたりすること。

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