石が流れて木の葉が沈む

一般小学生

まとめ

  • 読み:いしがながれてこのはがしずむ
  • 意味:物事が道理に反し、本来あるべき姿とは逆の状態になること。転じて、世の中がひっくり返ること。

解説・由来

重い石が水に浮いて流れ、軽い木の葉が水に沈むという、自然の摂理に反する現象を指す。転じて、世の中の秩序が乱れ、道理が通らなくなる状況を形容する言葉。

例文

・ 近年の異常な社会情勢は、まさに石が流れて木の葉が沈むという言葉がふさわしい。
・ 善悪が逆転したようなこの裁判の結果は、石が流れて木の葉が沈むの例え通りだ。

類義語・対義語

類義語:世も末、天地転倒、本末転倒
対義語:天理人道、順風満帆

小学生のみなさんへ

重い石が水に浮いて、軽い木の葉が沈んでしまうこと。本来のルールや自然の決まりが逆になってしまう、おかしな状態のことです。

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