ミイラ取りがミイラになる

一般小学生

まとめ

  • 読み:みいらとりがみいらになる
  • 意味:人を連れ戻しに行った者が、かえって相手に感化されたり、同じ境遇に陥ったりすること。

解説・由来

エジプトのミイラを盗みに行こうとした者が、逆に自分もミイラになってしまうという話が由来。転じて、説得や交渉に行った者が、相手の主張に同調してしまったり、深入りして抜け出せなくなったりする状況を指す。

例文

・ 説得に行ったはずが、ミイラ取りがミイラになるように、相手の意見にすっかり納得して帰ってきた。
・ 悪徳商法を暴こうと潜入取材を始めた記者が、ミイラ取りがミイラになる結果となり、組織の一員になってしまった。

類義語・対義語

類義語:藪をつついて蛇を出す、火中の栗を拾う
対義語:

小学生のみなさんへ

だれかを連れもどそうとしたり、注意しに行ったりしたのに、かえって自分も同じような悪い状態になってしまうこと。

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