歯に衣着せぬ

一般小学生

まとめ

  • 読み:はにきぬきせぬ
  • 意味:相手に遠慮したりお世辞を言ったりせず、思ったことをありのままに言うこと。

解説・由来

「衣(きぬ)」は衣服のこと。歯に衣服を着せると口がもごもごして話しにくくなることから、それを着せない、つまり隠し立てせず率直に話す様子を指す。江戸時代から使われている表現。

例文

・ 彼は会議で歯に衣着せぬ物言いをするため、周囲から恐れられている。
・ 彼女の歯に衣着せぬ批評は、時に厳しいが的を射ている。

類義語・対義語

類義語:単刀直入、直言、忌憚のない
対義語:お世辞、口を濁す、遠回し

小学生のみなさんへ

相手がどう思うかを気にせず、思ったことをそのまま正直に言うこと。

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