朱に交われば赤くなる

一般小学生

まとめ

  • 読み:しゅにまじわればあかくなる
  • 意味:人は付き合う仲間や環境によって、良くも悪くも感化されるということ。

解説・由来

中国の『太子少傅染絲』に由来する。「朱(赤色の顔料)」に触れれば染まるように、周囲の環境が人の性質に大きな影響を与えることを説いた教え。

例文

・ 悪い友達と遊んでいたら、朱に交われば赤くなるという通り、自分まで素行が悪くなってしまった。
・ 環境は大事だ。朱に交われば赤くなると言うように、向上心の高い集団に身を置くべきだ。

類義語・対義語

類義語:近墨者黒、麻の中の蓬、染まるは染まる
対義語:蓮は泥より出でて泥に染まらず、出処進退

小学生のみなさんへ

人は、まわりにいる人や、いる場所によって、良い方にも悪い方にも変わってしまうという意味です。

言葉の組み立てパズル

バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する
ルラスタマップ (3層表示) フルサイズで表示 (5層) ↗
マップを生成中…

最近見た用語
履歴をチェックしています…