一般小学生
まとめ
- 読み:しゅにまじわればあかくなる
- 意味:人は付き合う仲間や環境によって、良くも悪くも感化されるということ。
解説・由来
中国の『太子少傅染絲』に由来する。「朱(赤色の顔料)」に触れれば染まるように、周囲の環境が人の性質に大きな影響を与えることを説いた教え。
例文
・ 悪い友達と遊んでいたら、朱に交われば赤くなるという通り、自分まで素行が悪くなってしまった。
・ 環境は大事だ。朱に交われば赤くなると言うように、向上心の高い集団に身を置くべきだ。
類義語・対義語
・ 類義語:近墨者黒、麻の中の蓬、染まるは染まる
・ 対義語:蓮は泥より出でて泥に染まらず、出処進退
小学生のみなさんへ
人は、まわりにいる人や、いる場所によって、良い方にも悪い方にも変わってしまうという意味です。
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