後悔先に立たず

一般小学生

まとめ

  • 読み:こうかいさきにたたず
  • 意味:物事が終わった後で悔やんでも、取り返しがつかないということ。

解説・由来

「後悔」は終わったことを悔やむこと。「先に立たず」は、物事の順序として前には来ない、つまり手遅れであることを意味する。一度起きたことは変えられないという戒め。

例文

・ 試験が終わってから勉強不足を嘆いても後悔先に立たずだ。
・ あんなひどい言葉を言わなければよかったと後悔先に立たずの思いでいっぱいだ。

類義語・対義語

類義語:覆水盆に返らず、死んだ子の年を数える、後の祭り
対義語:転ばぬ先の杖、備えあれば憂いなし

小学生のみなさんへ

終わってしまったことをあとから「どうしてあんなことをしたんだろう」と悔やんでも、もう元には戻せないという意味だよ。

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