腐っても鯛

一般小学生

まとめ

  • 読み:くさってもたい
  • 意味:優れたものは、たとえ状態が悪くなっても、その価値や本質は失われないということ。

解説・由来

鯛は高級魚であり、多少鮮度が落ちても他の魚より価値があるということに由来する。本質的に価値のあるものは、落ちぶれてもなお、それなりの品格や価値を保ち続けていることを例えた言葉。

例文

・ かつての強豪チームも、腐っても鯛と言われるように、今でも選手たちの技術は一級品だ。
・ 老舗の看板商品は、腐っても鯛で、時代が変わっても変わらぬ人気を誇っている。

類義語・対義語

類義語:名馬は老いてその道を知る、枯れ木も山の賑わい
対義語:

小学生のみなさんへ

もともと価値があるものは、古くなったり悪くなったりしても、やっぱり他のものより優れているということ。

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