一般小学生
まとめ
- 読み:かれきもやまのにぎわい
- 意味:つまらないものでも、ないよりはましであること。また、人数合わせとして役に立つこと。
解説・由来
山に生えている枯れ木であっても、何もないよりは景色が賑やかに見えることから。自分を謙遜して言う場合や、人数が足りない時に誰でもいいから参加してほしいという文脈で使われる。
例文
・ 人数が足りないなら私も参加しますよ。枯れ木も山のにぎわいとして数えてください。
・ 素人ばかりの集まりですが、枯れ木も山のにぎわいで、会場はとても活気づいています。
類義語・対義語
・ 類義語:背に腹は代えられぬ、無いよりはまし、掃き溜めに鶴
・ 対義語:烏合の衆、多ければ良いというものではない
小学生のみなさんへ
枯れてしまった木でも、何もない山よりは景色がよく見えるということ。つまらないものや役に立たないものでも、ないよりはあったほうがいいという意味です。
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