日本書紀

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

「日本書紀(にほんしょき)」は、720年に完成した、日本で一番古い「公式な」歴史の本です。神様(かみさま)たちが活躍(かつやく)した神話の時代から、第41代の持統天皇(じとうてんのう)までの出来事が、日付の順に詳しく書かれています。

奈良時代(ならじだい)に、舎人親王(とねりしんのう)という人たちが中心となってまとめました。当時の中国などの外国に向けて「日本はこれほど立派(りっぱ)な歴史がある国だ」ということをアピールするために、当時の国際的な言葉だった漢文(かんぶん)で書かれているのが大きな特徴(とくちょう)です。

ルラスタコラム

日本書紀には、みなさんもよく知っている「浦島太郎(うらしまたろう)」のモデルになったお話も載っているんだよ。当時は「浦嶋子(うらしまこ)」という名前で登場していて、今のお話とは少し内容が違うところもあるから、興味がある人は調べてみてね。

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