一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
1914年にヨーロッパで始まった、世界中の国々がまきこまれた大きな戦争です。日本はイギリスと協力する約束(日英同盟)をしていたため、イギリス側のチームである「連合国」の一員として参加しました。
戦争中、ヨーロッパの国々は戦うのに精一杯で、アジアに品物を売る余裕がなくなりました。そこで、代わりに日本がたくさんの品物を作って世界中に売ったため、日本の経済はとても良くなりました。このとき、急にお金持ちになった人のことを「成金」と呼びます。
しかし、景気が良くなると物の値段も上がってしまいました。さらに、戦争の影響で米の値段が急に上がったことに怒った人々が、富山県から全国へ広がる「米騒動」という大きな抗議活動を起こしました。戦争が終わった後は、世界平和を守るための「国際連盟」という組織ができ、日本も中心メンバーとして参加することになりました。
ルラスタコラム
この戦争では、飛行機や戦車、潜水艦といった新しい兵器が初めて本格的に使われました。それまでの戦争とは比べものにならないほど大きな被害が出たため、二度とこのような悲劇を繰り返さないようにと、世界中で平和を願う気持ちが強まったのです。
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