造船業

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

造船業ぞうせんぎょうとは、海をわたる大きな船をつくる仕事のことです。わたしたちがふだん使っている食べ物や道具の多くは、外国から船で運ばれてきます。その船をつくるのが造船業ぞうせんぎょうです。

船はとても大きいため、海に近い場所に工場があります。日本はまわりを海にかこまれているため、昔から船をつくる技術がとても高く、世界でもトップクラスの生産量せいさんりょうをほこっています。中国や韓国とともに、世界中の船のほとんどをつくっています。

ルラスタコラム

大きな船は、長さが300メートルをこえるものもあります。これは小学校のプールを12こならべたよりも長いんですよ!そんなに大きなものを浮かせる技術は、日本のじまんの一つです。

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