みちのく

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

「みちのく」というのは、今の東北地方をあらわす昔の呼び方です。今の福島県、宮城県、岩手県、青森県があるあたりのことを指します。

昔の都があった京都から見て、道の一番「奥」にある場所という意味で、「道の奥(みちのおく)」が短くなって「みちのく」と呼ばれるようになりました。昔の人にとって、みちのくはとても遠くて、自然が豊かなあこがれの場所だったのです。

俳句はいくで有名な松尾芭蕉まつおばしょうという人も、みちのくを旅して、その美しさをたくさんの作品に残しました。今でも、東北地方のことを親しみをこめて「みちのく」と呼ぶことがあります。

ルラスタコラム

「みちのく」という言葉は、今でも列車れっしゃの名前や、お祭りの名前に使われることがあります。昔の言葉が、今も大切にされているのは、その土地の美しさや歴史れきしが愛されているからですね。

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