一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
地図を横から切ったときの形を「断面図」といいます。ケーキを包丁で切ったときに、中のイチゴがどこにあるか見えるのと似ています。
地図には「等高線」という、同じ高さの場所をつないだ線が書かれています。この線の数字を見ながら、地面がどれくらい盛り上がっているかをグラフにすると、山の形がはっきりとわかります。
これを使うと、これから行く道が急な坂道なのか、それとも歩きやすい平らな道なのかを、行く前に調べることができます。
ルラスタコラム
最近では、インターネットの地図を使って、好きな場所の断面図をすぐに見ることができます。例えば、自分の家から学校までの道のりを横から見てみると、意外なところに小さな坂があることに気づくかもしれません。地図を立体的に見る練習をしてみましょう。
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