計測

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

計測けいそく」とは、ものの長さや重さ、広さなどを道具を使ってはかることです。算数の時間で定規を使って長さをはかるのも、計測のひとつです。

社会科の学習では、地図を使って「学校から駅まで何メートルあるか」という距離きょりを調べたり、公園の面積めんせきを調べたりするときにこの言葉を使います。最近では、パソコンやタブレットの地図を使うと、ボタンひとつで自動的に長さを計算してくれたり、地面がどれくらい急な坂道になっているかを表す「断面図だんめんず」を作ってくれたりします。

正しい数字を知ることで、その場所がどんなところなのかをより詳しく理解できるようになります。

ルラスタコラム

昔の人は、自分の体を使って長さをはかっていました。例えば、足の大きさを基準にした「フィート」という単位は、今でもアメリカなどで使われています。自分の体のサイズを知っておくと、道具がないときでもだいたいの大きさを計測できて便利ですよ!

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