浄水場

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

浄水場は、川やダムから取り入れた水を、みんなが安心して飲める「水道水」に変えるための工場です。水の中にある砂やゴミを取りのぞき、バイキンを殺して、安全な状態にしてから家や学校へ送り出しています。

水は私たちが生きていくために欠かせない「ライフライン」の一つです。浄水場では、まず大きなゴミを沈め、次に砂の層を通す「濾過ろか」という作業をして、最後に塩素えんそで消毒をします。こうして、いつでも蛇口からきれいな水が出るようになっています。

ルラスタコラム

水道局の人たちは、山に木を植えて森を守る仕事もしています。森の土は雨水をためこみ、ゆっくりと川へ流す「ダム」のような役割があるからです。これを「水源すいげんかんよう」と呼び、おいしい水を作るための大切な第一歩になっています。

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