源平の戦い

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

平安時代の終わりごろ、げん氏と平氏という2つの大きな士のグループが、日本のリーダーを決めるために戦いました。これが「源平の戦い」です。

最初は平氏がとても強くて、自分たちの思い通りにせい治を行っていました。しかし、それに反対する源氏の源頼朝みなもとのよりともや、弟の源義経みなもとのよしつねたちが立ち上がりました。

義経は戦いの天才で、崖を馬で駆け下りるような、みんなが驚く作戦で次々と勝ち進みました。そして、山口県のだんうらという海での戦いで、ついに源氏が勝ちました。この後、頼朝は鎌倉かまくら幕府ばくふを開き、武士の時代が長く続くことになります。

ルラスタコラム

運動会の「紅白」は、この戦いがもとになっていると言われています。源氏が白い旗、平氏が赤い旗を掲げて戦ったことから、2つのチームに分かれて競うときに赤と白が使われるようになったそうです。

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