農業の会社

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

みなさんは「農業」と聞くと、おじいちゃんやおばあちゃんが家族で野菜を作っているイメージがあるかもしれません。でも最近では、ふつうの会社と同じように、たくさんの人をやとって大きな畑で野菜や果物を作る「農業の会社」が増えています。これを農業法人のうぎょうほうじんといいます。

会社にすることで、新しい機械を買うためのお金を銀行から借りやすくなったり、若い人が会社員として働きやすくなったりします。昔からの農家さんが高齢こうれいになって、畑を続けるのが難しくなったときに、会社がその畑を引きついで守ることもあります。

また、パソコンやロボットを使って、効率よくおいしい野菜を作る工夫もされています。これからは、会社がチームになって、みんなの食べ物を作る時代になっていくのかもしれませんね。

ルラスタコラム

最近では、ビルの屋上や地下室で野菜を育てる「植物工場」を運営する会社もあります。天気に左右されず、1年中いつでも新鮮しんせんな野菜を収穫しゅうかくできるんですよ。

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