農業人口

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

農業人口とは、農家で働いて食べ物を作っている人の数のことです。今の日本では、この農業人口がどんどん減っていることが大きな問題になっています。

昔はたくさんの人がお米や野菜を作っていましたが、今は機械が発達したり、町で別の仕事をする人が増えたりしたため、農家の数は少なくなりました。また、働いている人の多くがおじいちゃんやおばあちゃんで、若い人が少ない「高齢化こうれいか」も進んでいます。

食べ物を作る人が減ると、自分たちの国で食べるものを自分たちで作る割合(食料自給率)が下がってしまいます。そのため、ロボットやドローンを使って少ない人数でもたくさんの野菜を作れるようにする工夫などが始まっています。

ルラスタコラム

昔はお米が余りすぎてしまったため、国が「お米を作る量を減らして、別の作物を育てよう」と決めたことがありました。これを減反政策げんたんせいさくといいます。今は終わっていますが、日本の農業の歴史を知る上でとても大切な言葉です。

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