ユネスコ無形文化遺産

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

ユネスコ無形文化遺産むけいぶんかいさんは、形はないけれど、昔からずっと大切にされてきた「わざ」や「お祭り」などを守るための仕組みです。世界遺産がお城や古い建物などの「形があるもの」を守るのに対して、こちらは歌やおどり、料理の作り方など、人が伝える「知恵」や技術ぎじゅつを大切にします。

日本には、たくさんの無形文化遺産むけいぶんかいさんがあります。例えば、お正月の行事や、かっこいい歌舞伎かぶき、おいしい「和食」などです。これらは、おじいさんやおばあさんの代からずっと受け継がれてきた宝物です。

ルラスタコラム

和食が登録されたとき、世界中の人が日本の食文化に注目しました。和食は、季節の野菜を上手に使ったり、盛り付けを美しくしたりする工夫が詰まっています。みんなが普段食べているごはんも、実は世界にほこれるすごい文化なのです。

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