ハブ空港

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

ハブ空港とは、たくさんの飛行機が集まる「中心」になる大きな空港のことです。自転車の車輪の真ん中にある、棒が集まっている部分を「ハブ」と呼ぶことから、この名前がつきました。

遠くの国へ行くとき、自分の近くの空港から直接行ける飛行機がないことがあります。そんなとき、一度ハブ空港へ行ってから、別の飛行機に乗りかえて目的地に向かいます。たくさんの人が一つの空港に集まるので、航空会社は大きな飛行機を効率的こうりつてきに飛ばすことができます。

日本では、千葉県にある成田空港や、東京都にある羽田空港が有名です。また、大阪にある関西国際空港かんさいこくさいくうこうは、飛行機の音で周りに迷惑をかけないように、海の上に作られました。そのため、24時間いつでも飛行機が飛び立つことができる、とても便利な拠点きょてんとなっています。

ルラスタコラム

ハブ空港は、人間だけでなく「荷物」にとっても大切な場所です。インターネットで注文した商品や、外国の新鮮な果物なども、ハブ空港で仕分けされて日本各地に届けられています。空港は、世界と日本をつなぐ大きな玄関げんかんのような役割をしているのですね。

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