疎開

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

疎開そかい」とは、むかしの大きな戦争のときに、町の人が爆弾ばくだんによる被害をさけるため、遠くの村などへにげることです。特に、小学生たちが先生といっしょにお寺などで生活することを「学童疎開がくどうそかい」とよびます。

当時は食べ物がとても少なく、お父さんやお母さんと離れてくらさなければならなかったため、多くの子どもたちがつらい思いをしました。今の平和な生活がいかに大切かを考えるきっかけになる、大切な歴史のできごとです。

ルラスタコラム

「建物疎開」といって、火事が広がるのをふせぐために自分たちの家をわざと取りこわして、空き地を作ることもありました。戦争は人々の家までもうばってしまったのですね。

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