円高・ドル安

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

「円高」というのは、世界の中でお金を取りかえるときに、日本の「円」の価値かちが上がることです。たとえば、今まで1ドルの消しゴムを買うのに100円出していたのが、80円ですむようになるのが円高です。少ないお金で外国のものが買えるようになるので、「円の力が強くなった」といえます。

円高になると、外国から買う油や食べものが安くなるので、私たちの生活には助かる面もあります。しかし、日本で作った自動車などを外国に売っている会社にとっては、売ったときにもらえるお金が減ってしまうため、商売が苦しくなってしまいます。これを「円高不景気」と呼ぶこともあります。

ルラスタコラム

海外旅行に行くときは、円高のときの方が、日本のお金を現地の外国のお金にたくさん取りかえることができるので、買い物や食事がお得に楽しめるんだよ。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する