大きな政府

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

「大きな政府」とは、国がみんなの生活を支えるために、たくさんの仕事をする仕組みのことです。例えば、お年寄りや病気の人を助けるための福祉ふくしを充実させたり、景気が悪くなったときに仕事を作ったりして、国が積極的にお金を使います。

この仕組みの良いところは、困っている人を助けるサービスが手厚いので、みんなが安心して暮らせることです。しかし、サービスを維持するためには、たくさんの税金ぜいきんを払わなければなりません。また、国の仕事が増えすぎて、お金の使い方が複雑ふくざつになったり、むだが増えたりすることもあります。

サービスが手厚い代わりに税金が高い「大きな政府」と、サービスは少ないけれど税金が安い「小さな政府」。みなさんなら、どちらのほうが良い社会だと思いますか?

ルラスタコラム

「大きな政府」という言葉は、役所の建物が大きいという意味ではありません。国が行う仕事の範囲はんいや、国が使うお金の規模きぼが大きいことを表しているんですよ。

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