テロ(テロリズム)

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

テロ(テロリズム)とは、自分たちの考えや願いを無理やり通すために、暴力ぼうりょくや武器を使ってふつうの人たちを怖がらせるおこないのことです。

本来、意見がちがうときは話し合いで解決するのが正しいやり方ですが、テロをおこす人たちは、わざと事件をおこして世の中を不安にさせ、力でおどして自分たちの言うことを聞かせようとします。このようなやり方は、世界中で「いけないことだ」とされています。

昔、ドイツやベトナム、そして今も続いている朝鮮のように、国が二つに分かれて争っていた時代がありました。そのころは国と国との大きな戦争が心配されていましたが、今の世界では、いつどこでおこるかわからないテロという問題が、平和をまもるための新しい課題かだいになっています。

ルラスタコラム

昔、世界が戦争になりそうな大きなピンチ(キューバ危機)がありましたが、そのときはリーダーたちがしっかりと話し合って、戦争をさけることができました。暴力ではなく、言葉で解決することの大切さを教えてくれる出来事です。

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