超高齢社会

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

超高齢社会とは、そこに住んでいる人のうち、65さい以上の高齢者が21%(およそ5人に1人)をこえた社会のことです。日本は、世界の中でも特にお年寄りの割合わりあいが高い国として知られています。

なぜこのような社会になったのでしょうか。大きな理由は2つあります。1つは、病院などの医療が進歩して、長生きできる人がふえたことです。もう1つは、生まれてくる赤ちゃんの数がへっている「少子化」が進んでいることです。

お年寄りが元気にくらすためには、まわりのサポートが大切です。たとえば、道路の段差をなくす「バリアフリー」や、だれにとっても使いやすいデザインにする「ユニバーサルデザイン」などが、町の中でたくさん取り入れられています。みんなが安心してくらせる社会をどう作っていくか、考えることがとても重要です。

ルラスタコラム

日本の人口を維持いじするためには、1人の女性が生涯に産む子どもの平均数(合計特殊出生率)が「2.07」以上必要だといわれています。今の日本はこれを大きく下回っており、社会全体で支え合う仕組みがますます大切になっています。

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