初詣

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

新しい年が始まって、初めて神社やお寺におまいりすることを「初詣はつもうで」といいます。去年一年間を無事にすごせたことを感謝し、新しい一年も病気をせず、みんなが幸せにすごせるようにお願いする大切な行事です。

初詣では、お守りを新しいものに取りかえたり、おみくじを引いて運だめしをしたりすることもあります。ふだんはあまり行かない神社やお寺でも、お正月に行くとたくさんの人でにぎわっていて、日本の伝統を感じることができます。

世界にはいろいろな国があり、それぞれの国にちがった神様や祈り方があります。日本の初詣のように、その国ごとに大切にされている文化や歴史を知ることは、いろいろな国の人と仲良くなるための第一歩になります。

ルラスタコラム

昔は「年ごもり」といって、大みそかの夜から元日の朝まで、ずっと神社に泊まってお祈りする習慣があったんだよ。今の初詣は、その習慣が少しずつ変化してできたものなんだね。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する