金利

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

金利きんりとは、お金をし借りするときに、お礼としてプラスで支払しはらうお金のことです。銀行にお金をあずけると、しばらくしたあとに、あずけた金額よりも少しだけ増えていることがあります。これは、銀行があなたからお金を借りているお礼として、金利きんりを払っているからです。

国全体の景気をよくしたり、上がりすぎた物価をおさえたりするためにも、この金利きんりは使われます。世の中の景気が悪くなると、日本銀行が貸し出すお金の金利きんりを安くして、会社や家の人たちがお金を借りやすくします。そうすることで、新しい工場を立てたり買い物をしたりしやすくなり、世の中を元気にしようとするのです。

ルラスタコラム

もしも金利が0パーセントだったら、銀行にお金をあずけても増えません。でも、昔の日本では金利が高かった時代があり、銀行にお金を置いておくだけで、10年後にはお金が2倍近くに増えることもあったんですよ。金利は「お金のレンタル料」だと考えるとわかりやすいですね。

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